デパプリ 42話 感想 (ネタバレあり)

デパプリ 42話 感想 (ネタバレあり)
仮に5話ぶっとんでるとして、44話?がエピローグだと仮定すると次回が事実上の最終話だったりする...?
29日まで放送があるとすればあと2話かな...?予告の感じからしても次話で完負けして翌々週に大団円てスケジュールなのかなあ
42話は アレクシエーヴィッチ のいう「男の戦争」の様相だったようにおもう
根本的な原因は、ジンジャーという大師匠の弟子たちの跡目争いみたいな話で、フェンネル視点では自分の方が兄弟子だし、絶対円楽襲名するぞ(例として)〜とおもってたら弟弟子から横槍入れられて頓挫して....という
フェンネルの主張は身につまされるものがあり、つい最近みた M-1グランプリ でも ウエストランド が「選ばれた」わけだけど、その足下には「選ばれなかった」人たちの死骸が積まれているわけで
ローズマリーにしても、シナモンにしても「選ばれた」側なんだよな
でも、だからといって「選ばれた」人に暴力で報復していいという道理は通らないのは通念上理解できるポイントだとおもう
現実世界でも 安倍晋三 を殺した奴に、いろいろ差し入れが届いたりしているらしいが、そいつら全員パクった方がいいとおもう
暴力による問題の解決は一番ヘタクソな方法だとおもう
BPは石に「選ばれた」力を、完全に私怨のために使おうとするが、それをユイに止められ断念する
私刑やっちゃったら完全に ダークヒーロー アンチヒーロー になっちゃうもんね...
ユイは セクレトルー に対して頑なに交渉による解決を求めてきたが、 フェンネル に対しても同じスタンスで臨むようだ
理想主義者というのは一歩間違えればなかなか難しい存在で、ある意味でフェンネルと対をなしているといえるかもしれない
ウクライナ でドンパチやってるのも、 ゼレンスキー にしても プーチン にしても自分こそが正しいと信じて行動して血が流れ続けているわけで、これがイデオロギーの対決でなければ交渉の余地もあろうが、イデオロギーは妥協できないし難しいだろう
このイデオロギー対立のせいでタクミとコメコメが重症に陥ってしまった、というのは中2にはなかなか酷だとおもう
このシリーズがこれにどういう決着をつけるのかはそれなりに楽しみだ
セクレトルーが more 闇堕ちラスボス化を予想してたけど外したかなあ
あとは、珍しく ゴッソリウバウゾー が冷凍ビームを発射してくるのに対して、それを粉々に砕いて液化して、それをぶっかけることでショートさせて弱らせて倒すという筋の通った戦闘シーンでめちゃくちゃよかった
毎回これぐらいのクオリティでやってほしいものだ
今一番心配なのは コメコメ2世 で、先代はどうやらサクリファイスで転生しているっぽいし フワ や、 はーちゃん などの前例を考えると.......
あとはローズマリーもフラグが立ったままなので心配である
そして、シリーズが終わる前に次の作品のことを考えるのは、ペットが生きてるうちに次のペットの見定めをはじめてるみたいな感じがして結構イヤなんだけど、予告をぱっとみた感じだと、青が主役なのかな....?
変身のグッズがそこはかとなく スタプリ に似ていて、うっかりスタプリの変身シーンみたり、映画版の歌のとこみたり、セラピー(目からはデトックス)をしてしまった
変身シーンも予告みる限りでは結構よさそう....?